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私たちは、思いやりを大切にできる人材を求めています

私たち勝田環境グループ(勝田環境株式会社、株式会社カツタ、株式会社バイオパワー勝田)は、共有の経営理念として「人と自然への思いやりを大切にし、あらゆるニーズにお応えできるサービスを提供し、社会の発展に役立つ企業を目指します」を掲げ、実践しています。
職場やチームで多くの時間を共有し、共に働く仲間には、同じように「人と自然への思いやりを大切にできる方」であってほしいと考えています。
共に働く仲間同士が『思いやりある』心遣いで溢れる会社を日々目指しています。 この理念に共感してくださる方との出会いを、心より楽しみにしております。

採用担当 小野 碧

一人ひとりが主役となれる会社に。―【ボトムアップの組織運営】

私たちは「困っている人がいれば手を差し伸べる」という当たり前の優しさを大切にする組織を目指しています。勝田環境グループは創業64年、従業員250名超・6社体制へと成長し、事業の拡大に伴い、現場は一人ひとりのプロフェッショナルによって支えられるようになりました。専門性を持つからこそ、仕事への誇りが生まれると考えています。

「手を差し伸べる」とは、上位者から下位者への支援に限らず、現場を最も理解する従業員が“現場のプロ”として経営者に助言することも含まれます。

人は誰かに頼られ、役割を持つことで自らの価値を実感し、専門性を発揮できる場で誇りを見出します。私たちは、従業員一人ひとりがプロとして経営にも関わり、役割を超えて支え合う風土の中で、全員が主役となれる会社を目指しています。

一人ひとりが輝けるいくつもの場所が、ここに。―【グループ内異動・職種転換の可能性】

勝田環境グループは1961年、非水洗トイレの収集・運搬を担う公衆衛生事業として創業し、その後、法人化や高圧洗浄業務の開始を経て、廃棄物の中間処理、バイオマス発電、農業分野へと事業領域を拡大してきました。現在では、収集運搬から再資源化・発電・農業までを担う6社・約250名のグループへと成長しています。

創業以来の「地域の衛生環境を支える」という理念のもと、事業の拡大に伴い、現場は従業員一人ひとりの専門性によって支えられています。各自が現場を熟知するプロフェッショナルであるからこそ、仕事への誇りと信頼が生まれると考えています。

また、多様な事業と職種があることで、経験を積んだ後の新たな挑戦や、適性に応じた配置転換も可能です。柔軟な選択肢の中で、一人ひとりがプロとして成長し、輝けるフィールドが広がっています。

自然に「困っている人に手を差し伸べられる」、そんな会社に。

株式会社カツタは、勝田環境株式会社のグループ会社として1997年7月に設立され、2025年で28年を迎えました。グループの母体である勝田環境グループは、1961年に「勝田環境衛生事業」として創業し、64年にわたり地域の皆さまと共に歩みを続けてまいりました。

創業当初の1960年代、日本は社会インフラの整備を始めたばかりでした。下水道の未整備な地域では、非水洗式トイレを巡回し、回収・運搬を行う公衆衛生サービスを担い、地域の衛生環境を支えてきました。

高度経済成長期、すべての働く人々が懸命に仕事に向き合う中、「いつも真面目にやってくれて、ありがとう」と地域の皆さまからいただいた一言の感謝の言葉が、私たちの仕事への誇りと働きがいへと繋がっていきました。

私たちの原点には「困っている人がいれば手を差し伸べる」という想いがあります。
自ら困っている人に手を差し伸べ、感謝され、必要とされる、そのような経験が人生を豊かにしてくれる。
このシンプルな価値観が、当社の行動の指針となっています。

「困っている人がいれば手を差し伸べる」。
それはお客様だけでなく、共に働く仲間に対しても同じです。
助け合い、支え合う中で、互いに感謝と尊敬の気持ちが育まれ「この会社で、この仲間たちと働けて良かった」、そう感じられる職場を、私たちは目指しています。

「情けは人の為ならず」――。
この諺にあるように、人に親切にすることは巡り巡って自分自身をも豊かにします。
この想いに少しでも共鳴していただける方と、ぜひお会いできることを心より楽しみにしております。

取締役 望月徹男