プラント管理課所属(現在勝田環境へ出向中)の石橋和明さんが、1月15日(木)に晴れて60歳を迎え、定年となりました!
1月30日(金)の朝礼にて挨拶いただき、多くの社員が石橋さんのお祝いをしました。
2007年(平成19年)5月1日に入社以来、勝田環境グループの発展に寄与した石橋さん、大変お疲れさまでした!
2月からは、嘱託として引き続き勤務されます。
これからもよろしくお願いいたします。


~これまでの勝田環境グループでの仕事をインタビューで振り返って頂きました~
~これまでの勝田環境グループでの仕事をインタビューで振り返って頂きました~

Q1 これまで一番大変だったことは何ですか。
東日本大震災の際、当時配属されていたマテリアルリサイクルプラントも被害を受けました。廃棄物の処理が一時的に行えなくなり、現場としては一刻も早い復旧が求められる状況でした。
Q2 それを乗り越えられた理由は何ですか。
各設備の点検作業を一つひとつ確実に行ったことです。
具体的には、コンベヤの歪みやモーターのずれなどが確認されたため、安全を最優先に、調整作業を迅速かつ丁寧に行いました。
Q3 仕事で一番大切にしてきたことは何ですか。
作業が忙しい時でも、怪我をしない・させないことを第一に考えてきました。
また、安定した処理を維持するために、日頃から点検や清掃を欠かさず行うことを大切にしてきました。
Q4 次の世代、仲間へ一言お願いします。
職場で困ったことがあれば、一人で抱え込まず、先輩や上司に相談してください。
悩みすぎず、前向きに、楽しく働くことが何より大切だと思います。